春のおとずれ

熊は冬眠から覚めると、真っ先にふきのとうを探して食べるそうです。


ふきのとうの香りフキノリド。胃腸の働きを促進させます。

また、ふきのとうに含まれるフキノール酸は、ヒスタミンの働きを抑えてくれるようです。


ただ、食べ過ぎには注意。お腹を下す場合があります。


子供の頃、雪割れの間からふきのとうが顔を出しているのを見つけると、雪をかき分けて、必死にそれを摘んで、家に持ち帰り、ふき味噌にしてよく食べていたことを思い出します。


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by makikojoy35 | 2016-01-31 21:35 | 四季折々 | Trackback | Comments(0)